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更新履歴

routerd は現在プレリリースのソフトウェアです。この変更履歴では、リソースモデルが形になっていく過程の意味のある変更を記録します。

未リリース

  • リソース所有と既存設定取り込みの基礎を追加。現在あるすべてのリソース種別が artifact intent を出し、ローカル台帳、読み取り専用の取り込み候補表示、 管理対象の routing/nftables artifact の orphan 表示を持つように変更。
  • routerd adopt --apply と、dry-run ではない reconcile 成功後の台帳更新を追加。
  • 台帳で所有が分かる DS-Lite tunnel、routerd nftables table、routerd systemd service の orphan cleanup を追加。
  • IPv6 RA MTU 広告と nftables TCP MSS clamp のために PathMTUPolicy を追加。
  • firewall.routerd.net/v1alpha1 に最小ファイアウォールリソースとして ZoneFirewallPolicyExposeService を追加。
  • HealthCheck.spec.role を追加し、リンク、次ホップ、インターネット、サービス、ポリシーのヘルスチェックの意味を区別できるように変更。
  • routerd.net 用の Docusaurus ドキュメントサイトを追加。
  • routerd.net 向け Cloudflare Pages 前提の Docusaurus website を追加。
  • 日本語ドキュメントを追加。
  • 静的な systemd-timesyncd 設定用の NTPClient を追加。
  • dnsmasq の listenInterfaces 許可リストを追加。
  • dnsmasq の DNS 待ち受けアドレスをルーター自身のアドレスに絞るように変更。
  • LogSink によるリモート syslog 設定を追加。
  • IPv4DefaultRoutePolicy が有効候補として IPv4PolicyRouteSet を参照できるように変更。
  • PPPoE インターフェース出力と systemd ユニット管理を追加。

0.1.0 計画時点の基準

  • インターフェース、静的 IPv4、DHCP の下書き実装、プラグイン、予行実行、JSON 状態出力、systemd サービス配置の初期リソースモデル。