宣言的なルーターリソース
インターフェース、DHCP、DNS、NAT、DS-Lite、経路ポリシー、sysctl、ローカルシステムの振る舞いを型付き YAML リソースとして記述します。
小規模ネットワークを、明示的な設定、再現しやすいインストール、実用的な観測性で運用するための宣言的ルーターリソース収束ツールです。
インターフェース、DHCP、DNS、NAT、DS-Lite、経路ポリシー、sysctl、ローカルシステムの振る舞いを型付き YAML リソースとして記述します。
routerd は systemd-networkd、dnsmasq、nftables、pppd、systemd サービスなどの Linux ネットワーク部品を望ましい状態へ収束させます。
Go 製デーモン、一度だけ実行できる CLI、JSON 状態出力、HTTP+JSON v1alpha1 制御 API で運用時の見通しを保ちます。
デーモンを有効にする前に設定を検証し、計画を確認して、一度だけ望ましい状態へ収束させます。
routerd validate --config /usr/local/etc/routerd/router.yaml
routerd reconcile --config /usr/local/etc/routerd/router.yaml --once --dry-run
routerd serve --config /usr/local/etc/routerd/router.yaml